添付ファイルは便利ですが、容量が大きすぎる、ファイル名が分かりにくい、本文に説明がないと、受け取る側に負担をかけます。送る前に、相手が開きやすく内容を判断しやすい状態になっているか確認しましょう。
添付前に確認すること
| 項目 | 確認内容 | 例 |
|---|---|---|
| 容量 | 大きすぎないか | 大容量なら共有リンクを検討 |
| ファイル名 | 内容と日付が分かるか | 20260630_見積書_株式会社〇〇.pdf |
| 形式 | 相手が開ける形式か | PDF、Excelなど |
| 本文 | 添付内容を説明しているか | 見積書を添付いたします |
| 送信先 | 宛先に誤りがないか | 社外秘資料は特に確認 |
本文での書き方
本メールに、〇〇の資料を添付しております。お手数ですが、内容をご確認いただけますでしょうか。
大容量ファイルを送るとき
容量が大きい資料は、相手の受信環境によって届かない場合があります。事前に共有方法を確認し、必要に応じてクラウドストレージやファイル共有サービスを利用します。
パスワードや機密資料の扱い
機密性の高い資料は、社内ルールに従って送信します。パスワード送付や共有リンクの権限設定など、会社ごとのセキュリティ方針を確認してから送ることが大切です。
添付ファイル送信前チェック
- ファイルを添付し忘れていない
- ファイル名で内容が分かる
- 本文に添付内容を書いている
- 宛先とCCに誤りがない
- 機密情報の取り扱いルールを確認した